浜松まつりにいってきた その2

こんにちわ。

JR浜松駅店の上島です。

 

さて、今回は浜松まつりにいってきたその2😆

御殿屋台(ごてんやたい)の引き回しです。

 

御殿屋台とは・・・

それは、過去のブログにご紹介してありますので・・・『いよいよ浜松まつり』

というブログをご覧ください・・・と言って宣伝するのも(笑)

 

そもそも、御殿屋台のいわれは・・・

凧揚げをした若者衆を迎えるため町の芸者衆が練り歩いたことがきっかけともいわれており、

御殿屋台に乗っいる女性たちが三味線、太鼓、篠笛を用いた御囃子を演奏していますが、

「小鍛冶」「鞍馬」「梅は咲いたか」などの小唄であるのはそのためであると言われています。

御殿屋台は絢爛豪華な彫刻や提灯で装飾されており、それぞれ町内ごとに

微妙に形や大きさが違うのです。またお値段が・・・🙄⁉

1台当たり5,000万円以上だとか😱

ウヒョー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

寄付を募りながららしいのですが、それは大切に大切に扱われていますよ✨

町のそこかしこに倉庫があり、普段はそこに収められておりますが、

上島は、祭りの何カ月も前から土曜や日曜日に町内の方たちが、

屋台の掃除や点検など、皆さんで寄り集まり、

大事にしているのを見かけます。

町内のシンボルで宝物ですね😌

 

さて、そんな屋台の引き回しの写真と映像です。

下記からご覧ください。まずは、屋台の先頭を子供たちが

音頭を取って練り歩いています。

ラッパの音が勇壮です👍🎺💪

ポチっとクリックで見れます。

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そしてそのあとに続く豪華絢爛な屋台です!!


 

本当に見事で、見とれてしまいます(笑)

 

今回浜松まつりをご覧になれなかった皆さんも来年は、

GWは浜松にいらして、浜松まつりを堪能してください!!

 

浜松まつりは浜松の街を挙げての、町内の誇りと伝統をぶつけ合いながらも

仲良くお祝いをするとても朗らかな3日間です🎉

 

そして、石松餃子で浜松餃子を堪能してください(笑)😁

ちゃっかり宣伝しまして、また次回です。